妊娠したことで、これまで問題なく使えていた化粧品が合わなくなったということが起こり得ます。

 

「化粧水が沁みてピリピリする」

 

「カサカサしてかゆくなる」

 

「これまでなかったニキビが増えてきた」

 

というものであったりと、これまでと肌質が変わったかのような現象が起きます。

それだけではなく、つわりがひどいせいで、

 

「このクリームのニオイがダメ」

 

「しんどくてもうスキンケアできない」

 

という事態に陥ることもあります。

そして、お手入れが滞りがちになり、結果、産後にシミやしわが増えて大ショック!

こうならないようにするには、やはり妊娠時期にも継続してスキンケアを行わなければいけませんね。

出来れば簡単ステップのものがいいですよね。

 

そこで、肌ナチュールホワイトエッセンスのようなオールインワン美容液を使ってみたいなと検討されているかもしれません。

あの肌ナチュール炭酸クレンジングと同じシリーズであるホワイトエッセンス、こちらも口コミで高評価のようです。

妊娠中でも使えるのであれば、かなり手軽にスキンケアできそうですよね。

そこで、肌ナチュールホワイトエッセンスを妊娠中や授乳中に使ってもよいのか調べてみました。

 

肌ナチュール ホワイトエッセンスに添加物は入っている?

肌に悪いものが入っていないこと、実はこれが化粧品を安心して使うために大切なことです。

つい有効成分に注目してしまいますが、肌に悪いものが入っていることで、せっかく良い成分が入っていても、それを帳消しにしてしまいます。

さて、その観点から考えた時に、肌ナチュールホワイトエッセンスには肌に悪影響を及ぼすような添加物は入っているのでしょうか。

 

肌ナチュールホワイトエッセンスは敏感肌の人でも使えるように、合成香料を使用していません。

また、鉱物油やタール系色素、シリコン、紫外線吸収剤含まれていません。

この5つを徹底的に無添加とすることで、妊娠中の敏感肌でも使うことができるように作られています。

デリケートな時期にも安心して使えますね。

 

肌ナチュール ホワイトエッセンスは妊娠中・授乳中でも使える?

肌ナチュールホワイトエッセンスは敏感肌の人でも使えるよう処方にこだわっています。

それでも、妊娠中や産後の授乳中の肌は状態が変化しやすく、非常にデリケートになっています。

 

肌ナチュールホワイトエッセンスの使用を控えなければならないということではありませんが、ご自身の肌の調子をしっかりと確認しながら使ってくださいね。

もちろん、荒れてしまったという場合は使うのを止めるようにしてください。

 

肌ナチュールホワイトエッセンスの危険性はある?

確かにシミケアのための成分には、副作用が懸念される成分があります。

肌ナチュールホワイトエッセンスに入っているシミに効く成分は何か確認してみましたら、トラネキサム酸とグリチルリチン酸ジカリウムが入っていました。

この成分に副作用の心配はあるのでしょうか。

 

調べてみましたが、副作用が出るような成分ではありませんでした。

医療現場でもこれまでずっと使われてきたトラネキサム酸は多くの化粧品に配合されていますが、これまで問題が起きたケースはありません。

グリチルリチン酸ジカリウムの原料は漢方の原料となっている植物であり、こちらも今まで問題が起きたことはありません。

この2つがシミに働きかけるのですから、副作用が起きるということはありませんね。

 

他、添加物も確認してみましたが、刺激の強い添加物は配合されていませんでした。

これならば妊娠中、授乳中の方でも安心して使えそうです。

実際に口コミでも肌が荒れたというものは見付かりませんでした。

 

妊娠中でもシミケアを継続できるのは嬉しいですよね。

ただ、肌には個人差がありますので、もし肌が荒れてしまった場合には使用を中止し、定期便であれば、返金保証を利用しましょう。

 

妊娠中に使う化粧品を選ぶときに覚えておきたいポイント

妊娠中はお肌がきれいになるという話を聞いたことはありませんか、

それは女性ホルモンのなせる業です。

妊娠中はお肌つやつや、髪の毛ふさふさで、自分史上最高美肌であることが多いようですが、ホルモンバランスの加減によっては、いきなり敏感肌になってしまったり、急にニキビが増えてしまったりということもあります。

ホルモンバランスが乱れやすい時期なんですよね。

 

また、妊娠中に起こりやすいトラブルとして、ひどいつわりがあります。

つわりのせいで、化粧品のニオイを急に耐えられないくらいに思ってしまうこともありますし、スキンケアどころか、起き上がるのも無理なくらい体調不良になることもあって、毎日つらいと思ってしまうのではないでしょうか。

気が付けばお肌がボロボロ、そして、それがストレスになってしまってふさぎ込んでしまうという悪循環は避けたいですよね。

 

こんな妊婦さんならではの悩みを少しでも解消してくれるような化粧品を選びたいところです。

では、どんな化粧品を選べば使いやすいのか、ポイントを3点にまとめてみました。

 

低刺激なものを選ぶ

普段肌トラブルが起きたことがないという方でも、妊娠中は刺激を感じやすいものです。

なるべく刺激の少ない敏感肌用の化粧品を使ってみてもよいですね。

アルコールや合成着色料・香料のような添加物が入っていないものの方がお肌への刺激を減らすことができます。

そして、ハイドロキノンのような刺激の強い成分は使わない方がよいでしょう。

妊娠中は肌に優しい化粧品を選ぶことが一番大切なポイントです。

 

体調に合わせてオールインワンも検討する

体調が悪いとスキンケアをする気力も起きませんよね。

そんな時に化粧水、乳液、美容液、目元美容液、クリーム…などと延々ラインで複数のアイテムでスキンケアしていくのはきっと難しいと思うのです。

化粧水をつけるだけでも厳しいという日もあるかもしれません。

丁寧にスキンケアをすることがストレスになってしまうようであれば、あえてオールインワンを選んで、

 

「これだけ付けたら終わり!」

 

と思えるものを選んでみるのもよいでしょう。

その日の状態に応じて、いつものスキンケアに戻る日があってももちろんいいですよね。

丁寧にスキンケアをすることがストレス解消になる時もあるかもしれません。

その日その日の自分の体調と相談しつつ、負担にならないスキンケアが出来ればよいですね。

 

においに注意

これこそが妊婦さんならではかもしれませんが、においを嗅いで気持ち悪くならないものを選びましょう。

妊婦さんは予想以上に、においに敏感になってしまっています。

普段全く気にならなかったにおいで気分が悪くなるということは非常に起こり得ます。

 

お気に入りの化粧品でもにおいがダメで使えなくなるということも起きるかもしれません。

特に多くの妊婦さんが受け付けられないと感じるのは合成香料のにおいのようです。

 

それであれば無香料を選べばよいと思いますが、そのわずかな原料のにおいですら気になってしまうということもあります。

そういう場合は、天然のアロマの香りであれば問題ない場合が多いようなので、そこに注目して化粧品選びをしてみてくださいね。

 

妊娠中に使う化粧品で赤ちゃんに影響はあるの?

妊娠中は食べ物や飲み物、薬など、赤ちゃんへの影響が気になりますよね。

使っている化粧品の成分が赤ちゃんに悪い影響を与えてしまったらどうしようと思う気持ちはよくわかります。

よって、薬剤師さんに聞いてみたのですが、少なくとも日本の国内で販売されている化粧品に悪影響を与えるものはないということでした。

 

肌に付けた化粧品のせいで、胎児に障害が起きたり、トラブルになったりということはないそうです。

それよりも、スキンケアを通して、お母さんが気分よく過ごせているのであれば、良い影響を与えてくれるのだそう。

肌トラブルでストレスを感じている方が、赤ちゃんにとって悪い影響を与えてしまいそうです。

リラックスできるようなスキンケアアイテムを選びたいですね。

 

まとめ

肌ナチュールホワイトエッセンスは添加物を極力使わずに、敏感肌の方でも使えるように作られています。

配合されているトラネキサム酸とグリチルリチン酸ジカリウムという有効成分に副作用の心配もありませんので、妊娠中・授乳中でも安心して使うことができます。

妊娠中でも低刺激でシミケアが出来るのがいいですよね。

 

肌ナチュールホワイトエッセンスはオールインワンであり、つわりなどで体調が悪くても簡単に使えるのが魅力的です。

そして、合成の香料が配合されていないために、つわりでにおいに敏感な時期にも使いやすいと思います。

妊娠中でも安心して楽に続けられる肌ナチュールホワイトエッセンスで、きれいなママを目指しちゃいましょう!